函館ロータリークラブ
会長ご挨拶
 

岩 塚 晃 一
2019-2020年度 函館ロータリークラブ会長

会長方針

「ロータリーは地域をつなぐ」

  我が国では今年5月より年号が変わり、新しい時代の幕開けとなりました。
歴史と伝統を誇る函館ロータリークラブも、今年で創立85年目を迎える中、このたび会長を拝命いたしました。
私自身、誠に身に余る光栄で、また責任の重さに身が引き締まる思いであります。

さて今年度のRI会長マーク・ダニエル・マローニー氏(米国アラバマ州)は、2019〜2020年度のRIのテーマを、『ロータリーは世界をつなぐ』としています。そして年次目標は下記のとおりです。
1、人びとが手を取り合うのを促す。
※以下、女性や40才未満の若者の入会促進、インターアクト、ローターアクトなどの積極的取組みなど具体策5項目を設定。
2、行動する。
※以下、ポリオ撲滅活動、地区財団活動資金の積極活用、恒久基金の増額の目標設定、「世界を変える行動人」キャンペーンなど具体策4項目を設定。

次に、私たちの所属する第2510地区についてですが、福田武男ガバナー(千歳RC)からは、「自分を見つめ、若者と語らい、未来へ向けての行動を」というスローガンの下、以下の3つの地区目標が発表されました。

  1. みんなで手を取り合ってクラブを強化する。
  2. ロータリー財団への寄付を推進し、フルに活用。
  3. ローターアクターなど若者や新会員の支援をする。

 最後に当クラブを取巻く状況に目を移すと、今年度は姉妹クラブの青森RCでは地区ガバナーを輩出されたり、京都洛中RCでは40周年行事があったり、また久方ぶりに当クラブで米山奨学生を受け入れたりと、すでに多くの予定も入ってきております。また例会出席率などの低迷、会員減少による財政問題など、日頃の問題点も幾つかあります。

これらをふまえて、今年度の方針を下記のとおり設定しました。

  1. 「ロータリーを楽しむ」ことを意識して、例会や各事業を行ない、会員同士の親睦を深める とともに出席率・参加率の向上を目指す。
  2. 当地域に貢献するロータリー活動を積極的に推進し、RCの存在意義を高める。
  3. 姉妹クラブとの交流を積極的に推進する。
  4. 新規会員の目標を5名純増とする。

 

 

 

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