函館ロータリークラブ
会長ご挨拶
 

堀 田 剛 史
2021-2022年度 函館ロータリークラブ会長

会長方針

「手を取り合って地域の笑顔のために奉仕をしよう」

 函館ロータリークラブは創立87年の歴史をもち、多くの奉仕活動に取り組んできたことで地域に求められるクラブとなっています。
 それは、会員同士がひざを突き合わせて親睦を深め、クラブの活動を活発に行ってきた結果だと考えています。
 しかし、コロナウィルスの感染拡大により例会が休会になり、事業が中止になるなど、親睦と奉仕というロータリークラブの本質を脅かす事態となっていました。
 そのような非常事態の中でも、知恵を絞って例会を再開し、オンラインによる例会参加にも道を開き、会員の親睦を取り戻す努力をされてこられた中澤会長、森幹事をはじめとする2020−2021年度の役員の皆様には最大の敬意を表します。

さて、2021−22年度RI会長シェカール・メータ氏(カルカッタ・マハナガルRC インド西ベンガル州)は、 RIテーマに 「SERVE TO CHANGE LIVES 〜奉仕をしようみんなの人生を豊かにするために〜」 を掲げ、ロータリーの戦略的優先事項と目的として次の4つを定めています。

 ・より大きなインパクトをもたら
 ・ 参加者の基盤を広げる
 ・参加者の積極的なかかわりを促す
 ・適応力を高める  

それを受けて函館ロータリークラブでは、
1.会員を増やそう(多様性を尊重しよう)
 ロータリーがよりインパクトを与えるために、会員の確保が必要です。会員数80名を目標としたいと考えています。
 また、年齢、性別、職業にとらわれず、様々なバックボーンをもつ会員の獲得をしたいと考えています。
2.出席率を高めよう
 クラブの活動の源泉となるのは会員の親睦だと考えています。例会の内容を充実させて例会への出席意欲を高めるとともに、出席できやすいようオンラインでの出席も取り入れます。
3.戦略計画の立案(未来ビジョンの策定)と目標の設定をしよう
 RI、地区でもクラブにおける戦略計画の立案(未来ビジョンの策定)を求めています。ロータリークラブの活動が、会員の奉仕が地域にインパクトをもたらすには、函館ロータリークラブがビジョンと目標を明確に定める必要があると考えます。クラブアッセンブリーで皆さんの考えをまとめて、クラブの未来ビジョンを策定していきます。
4.行動しよう
 全てを実現するためには行動に移さなければなりません。考えても行動に移さなければ考えていないのと同じになってしまいます。
 そこで考えたことを行動に移してまいります。また、宮アガバナー補佐を輩出し、その活動を協力していくとともに、函館東ロータリークラブと共同してIMを主管します。




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