函館ロータリークラブ
会長ご挨拶
 

富 田 恒 一
2018-2019年度 函館ロータリークラブ会長

会長方針

「ロータリーを知り、奉仕の想いを形にしよう」

  今年度、84周年を迎えます歴史と伝統のある函館ロータリークラブの会長を拝命しましたことを皆様に感謝申し上げます。
 2018−2019年度RI会長バリー・ラシン氏が提唱するテーマは「Be the inspiration インスピレーションになろう」です。  インスピレーションを辞典で調べてみますと、「問題解決の過程や創造的課題の遂行中に突如として現れる着想、または着想による刺激や感動をいう」とあります。
 小山ガバナーはBe the inspirationを一燈照隅、万燈照国という言葉に置き換えました。一燈照隅とは天台宗比叡山延暦寺を開いた最澄の言葉で「最初は一隅を照らすような小さな灯火でも、その火が十、百、万となれば国中をも明るく照らすことになる」という意味です。
 インスピレーションになるためには、我々ロータリアンは日頃から世界情勢や地域社会の問題に関心を持ち、ポリオ撲滅活動が示すように着想を実現するために創造し、行動することが求められているのだと思います。 以上を踏まえまして下記の通り会長方針といたします。

1、会員同士のコミュニケーションを図る

1)会長やテーブルマスターは会員相互の親睦を深まるよう話題を提供す る。
2)会長や担当の奉仕委員会はより多くの会員が奉仕活動に参加するよう 促す。
3)新規の奉仕活動を企画・実行し会員の達成感を高め共有する。

2.ロータリーの情報を共有して楽しい例会を目指す

1)会長から会員への奉仕理念の提唱およびガバナー月信の紹介などロー タリー情報伝達を心がける。
2)ロータリーの過去、現状、未来の展望を知ってもらうために、マイ ロータリー活用を促す。
3)会員によるロータリー月間に因んだ卓話を増やす。(年6回ほど)

3.委員会活動の活性化で地域社会との連携を深める

1)国際的または人道的奉仕活動を通じ、自身を高めると共に地域社会に  貢献する。
2)地域にマッチングした奉仕活動をインスピレーションし企画・実行  することで、報道機関に取材していただき、地域にロータリー活動を  啓蒙する。
3)クラブホームページを充実し、地域に密着した奉仕活動を広く知らし め、当ロータリークラブへの市民の関心を高める。

 

 

 

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